コンテナターミナル


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コンテナターミナル トラックゲート 上屋内部の様子

 清水港におけるコンテナ時代の幕あけは昭和45年に始まりました。
  以来、浜松地方を中心に生産されるコンテナ貨物の飛躍的増加に伴い、静岡県では興津第2埠頭に次いで、袖師第1埠頭にコンテナターミナルの整備をしました。また、平成15年6月から、「新興津国際コンテナターミナル」の整備を進め、18年7月には全面供用を開始しています。
  清水港は、最新の施設により昼夜を問わず迅速確実なサービスを提供しています。




 POINT 1  高規格


大型コンテナ船に対応

・水深15mのバースを備えた新興津コンテナターミナルは、大型コンテナ船も喫水調整無しで入港できます。
新興津のガントリークレーン

・袖師コンテナターミナルは全長700m、水深12.2m、350m級のコンテナ船が入港しています。


先進の物流総合情報システム「清水港VAN」

・地元企業が共同で開発・運営する情報共同利用システム。
・船積書類手配からコンテナ搬入出手配までの港湾物流の基本情報を
  結ぶ。
・90%という他港には例のない高い利用率で、スピードアップと効率化を実現。
       
水深15m 1バース350m 大型コンテナ船に対応
                          



 POINT 2  低料金

5大港平均の約2割安い公共港湾施設利用料


公共港湾施設利用料(ガントリークレーン使用料、岸壁使用料、入港料)は、5大港平均の約8割の水準です。


港湾施設利用料の減免制度


大型インセンティブが(公共料金減免)が年間経費を大幅に削減
日本一低廉な入港料を実現
公共料金トータルでも5大港との比較では最低水準
 
                               *減免内容詳細はこちら

クレーンの写真
   夜間荷役の様子 コンテナフォークリフト
     夜間荷役     コンテナフォークリフト




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