埠 頭 整 備


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清水港のコンテナクレーン

 

 清水港では、新興津地区と袖師地区の2箇所でコンテナ貨物を取り扱っています。

新興津地区は、水深15m長さ350mの岸壁1バースにコンテナクレーン3基が設置され、主に欧州や北米航路の大型コンテナ船が利用しています。(写真1)

現在、第2バースを建設中で、平成25年度にはコンテナクレーン2基を整備し、岸壁2バース、クレーン5基体制で荷役ができるようになります。

(写真1)新興津地区コンテナターミナル 2011.2

 

 袖師地区は、水深12.2m長さ240mの岸壁が3バースあり、主にアジア航路や内航船が利用しています。コンテナクレーンは3基ありますが、このうち、1基(袖師3号機)が今年9月の台風被害から復旧していないため、現在、2基体制(袖師1号機、袖師5号機)で荷役を行っています。(写真2)

(写真2)袖師コンテナクレーン:左から5号機、3号機、1号機

 袖師3号機は、走行装置(車輪、モーター等)が損傷しているため修理が必要ですが、早期稼動を目指し作業を進めています。


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