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清水港における新型インフルエンザ対策の励行について

 メキシコ及び北米を中心に新型インフルエンザの感染が世界的に拡大しつつあります。

 わが国への侵入を防ぐための水際対策が、各方面において実施されております。

 万が一に備えて、港湾利用者の皆様に、下記について注意を喚起していただくとともに、可能な範囲での感染予防策の励行を周知願います。

                                                           

                                                          記

 検疫の対象国であるメキシコ、米国、カナダから来航の船舶はもとより外国の船舶にむやみに近づかないこと
 業務などのためやむを得ず接する場合は、なるべく乗員と直接的な接触は避け、必要最小限の範囲で対応すること
 作業に際しては、マスク、手袋を着用し、作業終了後は直ちにうがい及び手指の洗浄・消毒を行うこと
 万が一、発熱、咳などインフルエンザ様の症状を自覚した場合には、病院に受診する前に必ず保健所に連絡し、その指示に従うこと

清水港へ来られるお客様へ

 平成16年7月1日から、SOLAS条約(海上人命安全条約)の改正により、岸壁等での保安対策が強化されています。
  このため、清水港への出入りが一部禁止されます。
  皆様のご協力をお願いします。


保安対策実施岸壁の図面

 この制限は国際的な取組みで、世界全ての重要な貿易港で実施されます。

 2001年のニューヨークの同時多発テロ事件以来、港湾や航行船舶の安全確保が世界的な枠組みの中で厳しく求められるようになり、国際条約(SOLAS条約)で2004年7月1日までに世界中の外航船の出入りする港湾で実効性のある保安対策を整えることが義務付けられました。
  清水港は静岡県の経済と産業を支える重要な港です。国際社会の一員としてその責務を果たすことが求められておりますので、皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。
SOLAS条約とは?

保安対策を行う目的は?

日本は安全な国だから保安対策の必要は無いのでは?


SOLAS条約施行後も、楽しめる場所を紹介します。
             
問い合わせ先:清水港管理局管理課
(TEL 054-353-2202)