清水港における新型インフルエンザ対策の励行について
メキシコ及び北米を中心に新型インフルエンザの感染が世界的に拡大しつつあります。
わが国への侵入を防ぐための水際対策が、各方面において実施されております。
万が一に備えて、港湾利用者の皆様に、下記について注意を喚起していただくとともに、可能な範囲での感染予防策の励行を周知願います。
記
| 1 |
検疫の対象国であるメキシコ、米国、カナダから来航の船舶はもとより外国の船舶にむやみに近づかないこと |
| 2 |
業務などのためやむを得ず接する場合は、なるべく乗員と直接的な接触は避け、必要最小限の範囲で対応すること |
| 3 |
作業に際しては、マスク、手袋を着用し、作業終了後は直ちにうがい及び手指の洗浄・消毒を行うこと |
| 4 |
万が一、発熱、咳などインフルエンザ様の症状を自覚した場合には、病院に受診する前に必ず保健所に連絡し、その指示に従うこと |
|