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清水港に入ってくる船 |
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コンテナを運(はこ)ぶ船。
清水港から輸出(ゆしゅつ)されるものの多(おお)くがこの船で運(はこ)ばれています。
清水港に入ってくるいちばん大きな船は、よこが6メートルのコンテナを6600こもつむことができます。 |
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※コンテナ・・・かもつを入れる鉄(てつ)やアルミの箱(はこ)のこと。
大きいコンテナ(よこが12メートル)は大型バス1だいとおなじくらいの大きさです。 |
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紙(かみ)の原料(げんりょう)になるウッドチップ(木(き)のかけら)を運(はこ)ぶ船。
ウッドチップは、清水港の輸入品(ゆにゅうひん)の中では、重(おも)さでナンバーワンです。
清水港に到着(とうちゃく)したウッドチップは、このあと静岡県内(しずおかけんない)の 製紙工場(せいしこうじょう)に運(はこ)ばれていきます。 |
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ウッドチップ |
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液化天然(えきかてんねん)ガス(LNG)を運(はこ)ぶ船。
LNGはマイナス162℃の冷(つめ)たい液体(えきたい)で、船のタンクの中に入れて運(はこ)ばれてきます。
その後(ご)、清水港の袖師基地(そでしきち)で気体(きたい)にされ、都市(とし)ガスとなって、静岡県内(しずおかけんない)の家(いえ)や工場(こうじょう)まで届(とど)けられています。 |
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LNG受入(うけいれ) 袖師基地(そでしきち) |
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冷凍(れいとう)マグロを運(はこ)ぶ船。
遠(とお)い海でマグロをとっている船のよこについて、マグロをつみかえ、マイナス50℃ぐらいの大きな冷凍庫(れいとうこ)に入れて運(はこ)んできます。
清水港は、マグロの水揚高(みずあげだか)が日本一(にほんいち)の港です。 |
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マグロの水揚(みずあ)げ |
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