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こうちゃ8,000キロのたび
〜スリランカでそだったこうちゃが日本のみなさんの口に入るまで〜

清水港は、こうちゃの輸入(ゆにゅう)が(にほんいち)日本一の港です。(平成(へいせい)10年(ねん) 税関資料(ぜいかんしりょう)より)
日本では主(おも)にスリランカやインドから茶(ちゃ)を輸入(ゆにゅう)していますが、ここではスリランカ から遠(とお)い海を渡(わた)って清水港にやってくるこうちゃのたびをしょうかいします。

スリランカの畑(はたけ)でつまれる
スリランカの畑でお茶つみ作業 手(て)でつまれます。
たびの出発点(しゅっぱつてん)です。

スリランカのコロンボ港へ行く

コンテナ船にのって海に出る
コンテナ船で運ばれる

コンテナのはこ1つにこうちゃは約(やく)10トン入ります。

1ヶ月(かげつ)あたり輸入(ゆにゅう)されるこうちゃのりょうは 660トン。
コンテナで約(やく)70本分(ぽんぶん)もあります。


コンテナ船が清水港につく
清水港に到着

清水港につきました。
日本のシンボル、富士山(ふじさん)が見えるうつくしい港です。


コンテナが清水港におろされる
コンテナが清水港でおろされる様子 コンテナは、高さ90メートルのコンテナクレーンで、UFOキャッチャーのように、陸(りく)へおろされます。
おろされたあとは、いろいろな輸入(ゆにゅう)てつづきが おこなわれます。
こうちゃがあんぜんなものかどうかのチェックもあります。
清水港袖師第一埠頭(そでしだいいちふとう)

トラックで各地へ行く
トラックで運ばれていく様子

大型(おおがた)トラックにつみかえられて、次々(つぎつぎ)と各地(かくち)へ たびをします。静岡県内(しずおかけんない)では、おもに中部(ちゅうぶ)や西部地区(せいぶちく)に運(はこ)ばれています。


鑑定(かんてい)される
お茶の鑑定の様子

ティーテイスター(鑑定士(かんていし))が葉(は)の品質(ひんしつ)を細(こま)かく調(しら)べます。


きれいに包装(ほうそう)されて商品(しょうひん)に変身(へんしん)
包装している様子 たいてい、10〜20しゅるいの茶(ちゃ)がまぜられて商品(しょうひん)になります。
ティーパック自動(じどう)はこづめライン

出荷(しゅっか)されて店(みせ)に並(なら)べられる

10 楽しいティータイム