SHIMIZU PORT NEWS(No.20〜No.30)

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魚 30号(H20.3.21発行) PDF(387KB)

清水港「木材輸入」に歴史あり

第一次世界大戦が契機となって盛んになった清水港の木材輸入。マリンパークにある木材運搬用クレーンとして活躍したテルファーや、かつての折戸湾での水面貯木など、歴史的な風景を掲載しています。

4月から新規航路スタート

4月から北米航路の新しいサービスが始まります。

新興津で巨大なケーソン据付

新興津埠頭1号岸壁の延伸のため、巨大なケーソン据付作業が行われました。


魚 29号(H20.2.26発行) PDF(382KB)

興津国際流通センター2号棟が完成

この施設では、雑貨や衣類などを中心とした輸入品の保管、荷さばき、検品、ラベル張りなどの流通加工を行います。1号棟に隣接するこの2号棟の完成により、物流の効率化が進み、輸入促進に弾みがつきそうです。

清水港マリンパークで「国民保護法」に基づく共同実動訓練

国、静岡県、静岡市、関係機関及び地域住民が一体となった共同訓練により、緊急時のそれぞれの機能確認と連携強化を図りました。

清水港マスコットの愛称が「しみずきんちゃん」に決定!!

この愛称を考えてくれたのは、富士市丘小学校4学年樋口達哉くん他2名。


魚 28号(H20.1.21発行) PDF(164KB)

客船「飛鳥U」一般募集の船内見学を実施

1月7日(月)、清水港に寄港した客船「飛鳥U」で、一般募集による船内見学を行いました。その様子を掲載しています。

清水港マスコットの愛称募集

清水港マスコットの愛称を募集しています。応募方法等は紙面に掲載しています。


魚 27号(H19.11.28発行) PDF(267KB)

”清水港をもっと利用して!”首都圏「清水港セミナー」開催

首都圏の荷主へ清水港利用を呼びかけるため、県と静岡市、清水港利用促進協会でつくる「清水港ポートセールス実行委員会」が東京で「清水港セミナー」を開催しました。

また、山梨県でも、この秋開催された「山梨むらおこし物産展」や「山梨テクノフェア&マルチメディアエキスポ」において、清水港管理局ブースを出展し、清水港のPRをしました。

−ニュージーランドから太平洋を渡って清水港へやってきた”セイルヨット”を取材

11月5日(月)清水港へ突如現れた”セイルヨット”「メリディアン・パッセージ」。日本列島の各港を巡っているというこの船の主を取材してきました。


魚 26号(H19.10.25発行) PDF(353KB)

清水港の「地震災害対策」最前線!!

地震災害が起こったとき、清水港が果たす役割は、何といってもまず緊急物資の受入れです。陸送が困難になった場合にも、各地からの応援物資を大量に受入れることができるからです。そのために、清水港では「清水港地震対策連絡会議」を立ち上げ、定期的に訓練を実施しています。

また、災害発生後、清水港の港湾機能がダメージを受けた場合、機能不能が長期化すると、産業活動に大きな影響を与えることから、港湾機能の早期復旧対策の検討も進めています。

−インサイド−清水港「クリーンアップ」活動

クリーンアップとは、、、国際海岸クリーンアップの目標は海岸をきれいにするだけにとどまらず、ゴミを調査して汚染の原因を突き止め、汚染の発生を防止することです。

清水港でも三保真崎海岸を中心としてクリーンアップが実施されています。


魚 25号(H19.8.30発行) PDF(470KB)

客船「ぱしふぃっくびいなす」を見送りに来ませんか?

9月21日、11月14日に客船「ぱしふぃっくびいなす」が清水港へやってきます。

一般の方の見送り大歓迎します!

清水港上半期コンテナ取扱個数−6年連続過去最高を更新!−

清水港の平成19年上半期(1−6月)における海上コンテナ取扱個数は290,401個(TEU)と、前年同期の281,536個(TEU)に比べ3.1%増加しました。上半期実績としては、過去最高を6年連続更新中です。

優良建設工事等表彰&発表会を実施

清水港管理局の発注した建設工事で優れた施工実績を上げた静和工業を局長賞として表彰しました。


魚 24号(H19.7.30発行) PDF(379KB)

第60回「清水みなと祭り」が開催されます!

清水港管理局も「港かっぽれ総おどり」に参加しています。

また港で働く船のパレードで管理局の船「ひので」と「ともえ丸」が参加し、祭りの賑わいづくりに一役買います。

新規中国航路第一船「SITC FRIENDSHIP」を歓迎訪船しました

練習船「銀河丸」「大成丸」訓練航海の途中、清水港へ寄港

県民の日「清水港みなと見学会」を開催します


魚 23号(H19.6.29発行) PDF(167KB)

冷凍マグロのセリをリポート

冷凍マグロの取扱量が日本一の「清水港」。

今回はその現場を追う企画「第2弾」として、冷凍マグロのセリをリポートしました。

7月「海の月間」に開催されるイベントを紹介

あなたにとって海ってどんな存在ですか?どんな関わりを持っていますか?

四面を海に囲まれた日本では、人やモノの往来、文化の伝承など、昔から海の果たす役割は大きなものでした。

最近では、マリンスポーツやウォーターフロントの開発などその利用も多様化しています。

7月16日は国民の祝日「海の日」。そして7月は「海の月間」。

港を中心に様々なイベントが開催されます。

あなたも清水港に足を運び、海を知り、親しみ、関わってみませんか?


魚 22号(H19.5.25発行)

PDF(169KB)

【特集】-新興津地区に憩いと賑わいを-人工海浜・緑地着工記念式典を開催

5月12日(土)清水興津公民館にて記念式典が開催され、記念植樹のセレモニーが行われました。

【トピックス】

・日の出マリンパーク「花時計」花の植栽

・岐阜県瑞浪中の生徒が清水港でクリーンアップの疑似体験

・みなと見学会の年間スケジュールを掲載


魚 21号(H19.4.25発行) PDF(148KB)

【特集】大御所四百年祭特集「清水港を世界への窓口に・・・大御所の夢」

 駿府大御所時代の家康公は「清水港」を世界への窓口として駿府の町づくりをめざし、駿府城天守のましたから清水港まで船で結ぶ計画を実現させました。

 大御所四百年祭にちなんで、清水港でも客船「飛鳥U」の寄港時に、岸壁で大御所一行に扮して乗客の歓迎をするなどの企画を考えています。

【トピックス】

・「欧州・北米航路」第3船「CARSTEN MAERSK」を歓迎訪船

・客船「飛鳥U」や帆船「日本丸」の寄港が決定

     

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最終更新日 : 2011年5月6日