RORO船 清水ー大分航路

2018年(平成30年)3月からデイリー化決定!ますます便利に

静岡県は、平成28年10月、週3便で運行を開始したRORO船清水-大分航路の開設以降、運航会社である川崎近海汽船株式会社などの港湾関係者と、デイリー運航に向けて、利用岸壁の調整や荷役態勢の確保など、受け入れに向けた調整を図ってきました。

この度、本航路が、平成30年3月からデイリー運航となること、また、週1便で清水-常陸那珂の新規航路を運航することが、運航会社から発表されました。

  • 清水港・大分港間をデイリー運航、清水港・常陸那珂港間を週1便運航
  • 常陸那珂経由で北海道とも結ばれます

運航計画

就航の効果

 

  1. 清水港が九州と関東・甲信地区の玄関港となり輸送効率が向上します。
  2. 物流のモーダルシフト(トラック輸送から海運輸送への変換)によりドライバー不足問題解消に貢献できます。
  3. 増便によって利便性が向上します
  4. 北海道から九州までRORO船による海上ルートが形成されることによって集荷範囲の拡大します。
  5. 流通網の充実によって地域経済の活性化に繋がります。


RORO船とは、「ロールオン(Roll on)・ロールオフ(Roll off)船」の略で、トレーラーやトラックがそのまま船内外へ自走できる「貨物専用フェリー」のことを言います。RORO船は、港から港へ荷台ごと貨物を運べるため、早く運ぶことができます。


 

RORO船の問合せ先:川崎近海汽船(株)清水事務所  ℡:050-3821-1535

                    内航定期船部 ℡:050-3821-1390

 

清水港・大分港間RORO船の就航

RORO船利用者説明会(終了しています)