清水港管理局清水港管理局

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放置艇の問題点

1 放置艇が引き起こす社会的問題

 放置プレジャーボートは、洪水・津波発生時の危険、公共の水面の私物化・利権化、 ゴミの不法投棄や海洋汚染、船のエンジン騒音などの社会環境問題、港内の船舶の航行障害、漁業者とのトラブル、公共施設の破損などの問題を引き起こします。

 河川内に係留している箇所では、洪水や出水の後ゴミが漂着したり草や流木が溜り悪臭が発生したりして住民から苦情が出ていました。

 また不適切な係留・破損による油漏れ等の海洋汚染や沈船による事故などが発生していました。

2 清水港・巴川の放置プレジャーボートの状況

 平成13年当時、清水港内の公共水域には 900隻余のプレジャーボートが不法・無断で放置されており、 放置プレジャーボートの対策は急務となっていました。

 平成14年度から使用許可制度が始まり、以後それまでの放置艇は激減し、現在はほとんど存在しないまでに改善しています。

 静岡県では、放置艇が発見された場合は、法的措置を含む厳しい処置をとっていきます。