SDGsな港SHIMIZU

 開港120周年を迎えた清水港がさらなる飛躍を遂げるため、海運や物流などの世界的な情勢の変化や清水港を取り巻く様々な課題等を考慮し、これまでの延長線上ではなく、第4次産業革命と呼ばれるAIやIoTによる技術革新を見据え、おおむね20年後の清水港の将来像を示すものとして、「清水港長期構想」を策定しました。

 「清水港の将来の目指す姿」は、SDGsのゴールの特に、「4 質の高い教育をみんなに」、「働きがいもっ経済成長も」、「9 産業と技術革新の基盤をつくろう」、「11 住みつづけられるまちづくりを」、「14 海の豊かさをまもろう」、「17 パートナーシップで目標を達成しよう」とも合致しており、官民一体となって取り組んでいます。

●「清水港長期構想」は、こちらのリンク先からダウンロードできます。