客船・帆船


日本の船会社が、令和2年11月から短期間の国内ツアーを目的としたクルーズに限定して運航を再開しています。

(2021年8月18日更新)

クルーズ船運航再開に伴う清水港の受入れと安全対策


清水港では、寄港対象となるクルーズ船が十分な感染予防対策を行っていることを確認した上で、船会社や関係者と協議して、安全な受け入れが可能であると判断した場合に限り、寄港を受け入れています。また、受入れの際には、港湾管理者(静岡県)と関係者が、日本港湾協会の発行した感染防止対策のガイドラインを遵守し、一般見学者や清水港の港湾施設等から乗船客・乗務員等に感染拡大が起こらないよう様々な対策を実施しています。 


※クルーズ船運航再開に伴う清水の受入れと安全対策に関して印刷する場合は、PDFをダウンロードしてください。

ダウンロード
清水港客船受入安全対策20210818.pdf
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参考)客船の感染予防対策

日本の船会社は、業界団体や各船会社が作成した感染防止対策のガイドラインを厳格に守った対策を取ることを条件に運航しております。以下は取組みの一例です。

  • 感染者が乗船しないようにするため、乗船前に2回、感染の有無の検査を実施
  • 密にならない対策として、乗客数の上限の設定、レストランや休憩スペースなどの座席数の制限
  • 一部の船内施設やイベントの運用・実施を取りやめ など

清水港の岸壁における主な感染拡大予防対策


1 岸壁等への入場制限

客船寄港時には、乗船客・乗務員への感染拡大と一般見学者同士の感染予防のため、一般見学者の岸壁及び背後地への入場は禁止しておりますので、御理解・御協力をお願い致します。なお、寄港受け入れに対応する関係者は、寄港当日2週間前から検温や健康観察を行っており、寄港当日も検温及び手指消毒を実施するなど、感染症対策を徹底した上で、必要最小限の人数で入場し受入業務を行っております。

 

2 歓迎事業の制限

清水港客船誘致委員会で実施している歓迎事業は、感染拡大予防対策を徹底したうえで、岸壁上で、マルシェ及び観光案内に限り実施しています。入出港時の岸壁での歓迎演奏や寄港時の船内でのショー等の歓迎事業は実施しておりません。

日本のクルーズ船社と安全対策


国土交通省監修のガイドラインに則った感染拡大・予防対策を、各船社の公式サイトで掲載しています。  

郵船クルーズ株式会社(飛鳥Ⅱ)

商船三井客船株式会社(にっぽん丸)

日本クルーズ客船株式会社(ぱしふぃっく びいなす)

国土交通省の監修したガイドライン


その他関連情報


清水港客船誘致委員会


客船寄港予定日など清水港の客船に関する情報は、清水港客船誘致委員会のWebサイトをご覧ください。

清水港にはたくさんの客船・帆船が入出港しています。その中で清水港に寄港したクルーズ船「にっぽん丸」の船内を見学してVRカメラで撮影してきました。 客船の魅力や感染症対策の様子が360度の映像でご覧いただけます。撮影:2020年12月

クルーズ船 にっぽん丸 VR ツアー 2020

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客船・帆船についての詳細は清水港客船誘致委員会のWebサイトをご覧ください。